![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
|
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 【美味しい桃の召しあがり方】 ●桃が配達されましたら、すぐ開封し食べる分だけ1〜2時間ほど冷やして食べて下さい。あまり冷やし過ぎると、桃の持つ甘味や香りが無くなってしまいますので、ご注意下さい。 ●固めの桃は冷蔵庫には入れないで、風通しの良い所に置き完熟させてから食べて下さい。 ●固めの桃がお好きなかたは水で洗って皮ごと食べると歯ごたえのある食感が味わえます。 ●桃は頭が一番甘味が強く、二番目に甘いところは両サイドです。種に近づくほど甘味は落ちます。そのため縦切りすると、甘味が公平にわけれます。 【保存方法】 ●食べきれない桃は冷蔵庫に入れないで、風通しの良い所に桃のキャップはずし、箱を密封しないで保存して下さい。生物で痛みやすいのでなるべく早めにお召し上がり下さい。 【おいしい桃の選び方】 ●大きめな桃で形が変形してなく色合いがボケてなくて全体に赤みがハッキリしているものそして桃の鮮度を示している表面の織毛がはっきりしたもの。桃のお尻が青みがないものです。 【おいしい桃の取れる場所】 ●桃の木の上段です。この部分の実は太陽の光を十分浴び大きく甘いおいしい桃が収穫できます。 ※当農園はこの場所で取れる桃のみお届けしています。下段ほど味と大きさが多少落ちます。 【桃の雑学】 ●果物屋、スーパーなどで桃を手に取って指で確かめている人が見られますが、指の後がついたりそっと持ったつもりでも皮をむいてみると乳白色の肌に茶色のアザができたりします。桃は本当にデリケートなんです。ちょっとのきっかけで痛みやすい、腐りやすい、果物店泣かせの果物なのです。また皆さんはあまり御存じないと思いますが私達生産者は、ほとんど皮ごと食べています。ほんとうは皮と果実の間が一番美味しいんです。当園の桃は安心、安全な栽培なので、皮ごと食べても 大丈夫ですし、栄養もたくさんあります。 |
||||||||||
![]() 【美味しいぶどうの召し上がり方】 ●ぶどうが配達されましたら、すぐ開封し食べる分だけ1〜2時間ほど冷やして食べて下さい。あまり冷やし過ぎると、ぶどうの持つ甘味や香りが無くなってしまいますので、ご注意下さい。※冷凍庫で凍らせるとお手軽シャーベットが出来ます。 【おいしいぶどうの選び方】 ●ぶどうの実に張りがありピチピチしているもの。ぶどうの実に白く「こ」(透明な白い粉)が均等についてるもの。よくこの「粉」は消毒ですかと聞かれますが洗わなくても絶対安全ですから安心して召し上がり下さい。この粉があるほど、ぶどうが新鮮で美味しい証拠です。その他色が濃く深みが有り茎が青く新鮮なものを選ぶ。 【ぶどうの説明】 ●安芸クィーン(赤系) 巨峰の仲間で1973年に広島県安芸で品種登録されました。味はフォクシーの香りがあり糖度は巨峰よりも高く、酸は少なく滑らかで甘くとろける様な味と適度な果汁が有ります。当園では一番人気です。 ●ロザリオビアンコ(緑系) ロザキとマスカットアレキサンドリアを交配し、昭和62年山梨県で品種登録された欧州系ぶどうで楕円形果粒は大粒で引き締まり、甘味と酸味は絶妙なバランスで香り良く糖度は極めて高く20度以上、黄緑系ぶどうでこれ以上美味しいのはないでしょう。マスカツト以上の深い甘味に満ちてます。 ●ピオーネ(黒系) 巨峰とマスカツトの交配、昭和48年登録。巨峰中最高の品質とボリュームを持ち、ジャンボぶどうと称されています。食味は濃厚で糖度も高くさっぱりした感じです。 ●ぶどうの歴史は古く一説によると1200年前から栽培されていたと言われており、高品質の品種が数多く栽培され、生産量は日本一です。世界中で最も多く生産され、生食やワインとして古くから最も愛された果物です。人気の高い、巨峰、ピオーネ、新品種の緑系のロザリオビアンコ、赤系の安芸クィーンなど多くの品種が栽培されています。 |
||||||||||